2007年07月26日

警視庁のコンピュータ犯罪捜査官に情報処理技術者試験が必須!

警視庁で募集している職種に「コンピュータ犯罪捜査官」というのがあるのをご存知ですか?

警視庁のホームページによると
特別捜査官には、「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別があり、捜査に携わる幹部警察官として、それぞれの分野で、犯罪抑止・事件解決と犯人検挙のための活動が展開されています。

との事です。

因みにコンピュータ犯罪捜査官の募集では、情報処理技術者試験が受考資格になっています。

採用は、巡査部長(3級職)で、受考資格は、「ソフトウェア開発技術者又はこれに相当する資格(※) を有し、かつ、民間等における3年以上の有用な職歴を有する人」となっており、この相当資格には「中小企業診断士(情報部門)」「第一種情報処理技術者」「情報セキュリティアドミニストレータ」があがっています。

残念ながら上級システムアドミニストレータは入っていませんが、関連資格の情報セキュリティアドミニストレータが含まれていたのは嬉しい限りです。

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上級システムアドミニストレータを目指すならこれ!
情報処理技術者試験を目指すなら!

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posted by ミニミニ管理者 at 23:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 情報処理ニュース



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