2007年05月05日

上級シスアド−プレゼンテーション

業務の改善を実行するための提案活動には説得力を持った提案でなければならない。
そのため、提案内容を理論的且つ簡潔に文章化・ビジュアル化してプレゼンテーションを行い、改善案実施の承認を得ることは重要である。

1)企画書の項目
表紙:作成年月日、氏名、所属、表題
本文:企画の目的、企画の経緯(現状分析と解決策)、企画の内容(実現方法)、スケジュール、体制、費用、期待効果、予想される問題点
補足資料:調査・分析資料

2)企画書の基本
あらゆる報告書には5W2Hの考えが必要。
 What:何を
 When:いつ
 Who:誰が
 Where:どこで
 Why:なぜ
 How:どのように
 How much:いくらの費用で

3)企画書の留意点
企画書の表現方法での留意点。
 ・平易な表現(専門用語を多用しない)に心がける。
 ・短いセンテンスで簡潔に述べる。
 ・文章を長くせず、箇条書きを用いる。
 ・グラフなどの視覚効果の表現を用いる。
 ・要旨を明確にするタイトルをつける。
 ・内容が多い場合には、要約をつける。

4)プレゼンテーションの方法
プレゼンテーションの最大の目的は相手(経営者)に理解してもらうことです。
そのためには、相手の状況(地位、知識、専門性、関心、利害関係)を十分に踏まえてプレゼンテーションを行う。効果的に行うには、全体構成・時間配分・主題・内容・ツールを使うタイミングなどの事前の計画やリハーサルが必要である。

5)プレゼンテーションツール
プレゼンテーションのツール選択は、プレゼンテーションする場所の環境・対象人数・内容などで効果的な選択を行う。最近はパソコンとプロジェクタを用いたものが多い。
プレゼンテーションツール
 ・模造紙
 ・黒板
 ・スライド
 ・映写機
 ・OHP
 ・VTR
 ・電子黒板
 ・プロジェクタ
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タグ:用語辞書
posted by ミニミニ管理者 at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 用語辞書



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